感染症や自然災害等いつ緊急事態が起きても業務を継続するためにBCP計画の作成が2024年に義務付けられました。緊急事態がいつ起きてもおかしくない今、ご利用者の安全を考えるため、緊急時対応の意識を高めるためにもヘルパー皆でBCP計画作成後に具体的に何ができるかを考えてみました。 まずは、職員の安全確認が必要ということで、連絡網を見直し緊急時を想定して連絡網での安否確認を実施してみました。結果、うまくいかないこともあり、連絡網を見直すことにしました。 自然災害時の対策として、訪問しているご利用者に避難場所、持ち出すものの確認をしました。また、ご利用者の居住地のハザードマップの確認をして、想定される被害を書き出してみました。 災害時にどのように対応するか日頃から意識することが必要だと感じ、ご利用者と一緒に考えることによって各個人の意識づけに繋がればと思います。ご利用者の安全が確保できるように私達ヘルパーの役割について発表します。
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