仔鹿園では、毎年感染症についての園内研修を実施しています。昨年、今年度は同法人から講師を招き、感染症や予防対策における手洗いの重要性について学びました。職員の知識や意識は向上しましたが、実際に子どもと一緒に正しい手洗いについて取り組むことはできていませんでした。そこで、職員から意見を募り、仔鹿園の子ども達が取り組みやすい手洗いの方法や、支援方法を検討しました。手洗い歌や、絵カード・写真などの視覚支援を取り入れ、最初は手指消毒の場面で取り組み、その後手洗いの場面に移行する取り組みを行いました。子ども達は楽しく取り組む姿が増えたのですが、一方で様々な問題も明らかになりました。今回のポスターでは、子どもや職員がどのように取り組み、変化したかを紹介していますので、ぜひご覧ください。
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