保育士と看護師で作る安心安全な療育

小野奈緒美・中内麻由美・藤村琴音・木村史子(こども支援センターあすなろ)


ポスターデータ

01_あすなろポスター発表データ.pdf

解説動画

https://youtu.be/xQI_ygbjznc

アブストラクト

不慮の事故や怪我、体調不良など思いがけず子どもたちが危険な状況に陥ることがあります。その時に落ち着いて正確に対応できるように、あすなろでは日頃から様々な状況を予測し訓練を行っています。 緊急時のマニュアルを作成し職員全員が周知、連携を取るためには、個々が熟知し判断、行動出来ることが大切です。訓練では嘔吐や感染症、誤飲などの事故に対応できるように具体的にシュミレーションしています。心肺蘇生法やAEDの使い方を全員が経験します。訓練で学んだことが実際の療育の中で生かされたことは、保育士、看護師共に感じています。 現状は、療育は保育士が、看護や保健面は看護師が中心となり担っている部分が多いですが、今後は互いの立場から見た環境や安全への観点を更にすり合わせ、子どもたちが安心して楽しみ喜べる療育を日々行っていきたいと思います。 「立場が違えど、皆あすなろの職員!全員でどんどん良いあすなろにしていくぞー!!」

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コメント

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